プロが教える車の防犯対策メディア|くるまもーる

sponsored by 加藤電機株式会社

目次
プロが教える車の防犯対策メディア|くるまもーる » 車防犯グッズの特徴と選び方を解説 » 防犯カメラ

防犯カメラ

駐車場は大切な車を停めるために必要なスペースですが、普段は人けが多いところとは決して言えません。特に夜間は無人になる時間が長くなります。防犯のためにもカメラの設置をおすすめします。そこでここでは、駐車場にカメラを設置した場合に得られるメリットと、その選び方を紹介します。

サイト監修者

加藤 学
(加藤電機株式会社)

今回話を聞いた車防犯の"プロ"

約30年間、カーセキュリティ分野におけるトップシェア(※富士経済調べ)を誇る日本の車防犯におけるプロフェッショナル。

日本各地の警察署や防犯協会と共に、毎年、車関連の犯罪手口を調査することで製品開発に勤しんでいる。

そのようなカーセキュリティの普及活動が評価され、愛知県警察本部や警察署等を中心に10回以上の表彰経験も持つ

駐車場に防犯カメラを設置するメリット

駐車場に防犯カメラを設置した場合、どのようなメリットがあるのかを取り上げています。

犯罪抑止効果

防犯カメラの存在に気づくと、監視や録画をされていると感じた犯罪者がそこで不正な行動を中止する傾向が高いです。防犯カメラの存在自体に駐車場での盗難や破壊など不正行為を減少させる効果があります。

証拠の確保

仮に事件や犯罪などのトラブルが発生した場合であっても、防犯カメラが設置してあれば録画として証拠を確保することができます。
しかも現在主流の防犯カメラは高画素数です。人の顔はもちろん、ナンバープレートや車の細部まで録画データとして残しておくことができます。

犯行を事前に諦めさせる

防犯カメラには不正な行動を中止させる犯罪抑止効果のほかに、犯罪そのものを引き起こさせないが抑制力があります。
犯罪者が下見などに来た場合、駐車場に防犯カメラがあった場合は犯行そのものを諦めることがあります。

リアルタイムモニタリング

「リアルタイムモニタリング」とは防犯カメラが映し出す現在の状況をスマートフォンやコンピュータからリアルタイムで確認できるシステムです。
防犯カメラで監視している場所に異常があれば警備員や警察に知らせたり、自ら駆けつけたり、犯罪を防ぐための迅速な行動が取れます。

他の犯罪の抑止

盗難など車に関する犯罪行為以外にも、駐車場に防犯カメラを設置することで、住居への不法侵入や敷地にいる不審人物などを素早くカメラがキャッチし、ほかの犯罪を抑止することができます。

盗難防止に役立つ防犯カメラの選び方

車両を始め、盗難防止へと特に役立つ防犯カメラはどんなものがおすすめなんかを紹介します。

死角が少ないもの

駐車場によってはある程度の広さがあるものもあります。このように広範囲を監視する目的で防犯カメラを選ぶなら死角の少ないものが適しています。
防犯カメラには広角レンズのついているものもありますからおすすめです。
また、防犯カメラの死角をつこうとする犯罪者もいるため、防犯カメラの撮影範囲には注意を払わなくてはなりません。
一定方向だけを向いているボックス型カメラの場合には角度を変えたものを複数台設置する必要があります。
また、ドーム型カメラを設置するという手段もあります。ドーム型カメラはその名の通り、球体の半分に覆われているため、一見するとどこを撮影しているかが外側から悟られにくいのが特徴です。

暗所でも映るもの

車上荒らしなどは夜間に発生するケースが目立ちます。そのため駐車場に防犯カメラを設置するときも、暗所を撮影していてもしっかり映るものが適しています。
暗視撮影が可能な赤外線を搭載している機種であれば、夜間でも鮮明な録画データを残すことができます。

AI機能を搭載しているもの

現代におけるAIの進歩には目覚ましいものがありますが、防犯カメラにおいてもAI機能には役立つものがいっぱいです。
例えばAI自動検知機能が搭載されていれば、不審人物を自動追尾したり、センサーによる検知で自動録画を行ったりすることも可能です。さらには手持ちのスマホやタブレット、パソコンなどから遠隔操作で防犯カメラを操作することもできます。

2つの「防犯」を合わせ持つ防犯カメラ

防犯カメラは駐車場などに設置することで二重の「防犯」効果を得ることができます。
その1つが防犯カメラ本来の機能である証拠の録画。
そしてもう1つが防犯カメラを設置したことで犯罪者に犯行を諦めさせる犯罪抑止効果です。
あえて目立つところに設置したり、すぐには気づかれない場所に置くなど、考慮した上で防犯カメラを利用しましょう。

防犯カメラの機能を理解して適したものを設置

防犯カメラにはダミーなどもありますが、ただ単に設置すれば良いわけではなく、その機種の機能をきちんと把握し、駐車場の広さや使いたい用途に合わせて選ぶことがとても大切です。

車防犯の"プロ"に
話を聞いてきました
監修
sponsored by 加藤電機株式会社
super visor
車防犯のプロが考える
カーセキュリティとは

「ハンドルロック」「タイヤロック」「セキュリティシステム」「GPSシステム」など多種多様な商品があるカーセキュリティ業界。他方で、車両を狙う犯人側の技術も日々進化しています

だからこそ、カーセキュリティを考えるにあたっては、最新の車両犯罪情報を基に対策を行うことが重要。専門店のプロに相談しながら、愛車を守りぬく方法を見つけてみませんか。

イラスト
加藤 学
(加藤電機株式会社)

約30年間、カーセキュリティ分野におけるトップシェア(※富士経済調べ)を誇る日本の車防犯におけるプロフェッショナル。

日本各地の警察署や防犯協会と共に、車関連の犯罪手口調査を毎年実施。そのような活動が評価され、愛知県警本部や警察署等から10回以上の表彰経験も持つ