セキュリティシステム
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大切な愛車を盗難から守るために、導入したい物のひとつが“後付けの”セキュリティシステムです。ここでは、後付けセキュリティシステムの特徴をはじめ、機能や効果、メーカー搭載システムとの違いなどについて詳しく解説していきます。
車の盗難防止に役立つ
セキュリティシステムとは
車のセキュリティシステムとは、盗難や車上荒らしといった犯罪を未然に防ぐための装置のこと。車に何らかのトラブルが発生した際に、音や光で警告を発して犯人を威嚇。
システムによっては、持ち主のスマートフォンに異常を知らせる通知を送ることも可能です。
セキュリティシステムの主な機能
製品によって異なりますが、車のセキュリティシステムには以下のような機能が搭載されています。
キーON検知
キーON検知とは、車のキーがON状態になったことを検知してアラームを鳴らす機能。
イグニッション検知
イグニッション検知とは、車のエンジンが不正に始動したことを検知して、音や光で威嚇する機能となります。
傾斜検知
車が傾いてタイヤが浮いたことを検知するセンサー。タイヤやホイールの盗難、レッカー車による強引な牽引・積み込みといった手口に対応する機能です。
ショック(衝撃)検知
ガラス割りやドアのこじ開けなどの、衝撃・振動を検知してアラームを鳴らす機能。製品によっては、衝撃の強弱でアラームの長さを変えることも可能です。
断線検知
カーナビ・オーディオ・マフラーといった、車の部品盗難を検知する機能。特定の部品が車から取り外されると異常が検知され、音と光で威嚇を行います。
イモビライザー
電子的なID認証で、不正なエンジン始動を防ぐシステム。最新の車両には標準搭載されていることの多いセキュリティシステムですが、後付けすることも可能です。
後付けのセキュリティシステム選びで注意点は?
車のセキュリティシステムを選ぶ際にチェックしたいのが “並行輸入品”かどうかという点です。
並行輸入品は海外の法令に基づいて開発されていることから、日本国内の法規を満たしておらず、保安基準や電波法違反などで使用者が検挙されるケースもあります。価格の安さに釣られて導入しても、車検の際に指摘されて取り外すことになる可能性もあるので注意しましょう。
セキュリティシステムを取り付ける際には、犯人側が見つけづらく・解除されにくい場所を考えて設置する必要があります。場合によっては最近増えている盗難の手口に対応した細かい調整も重要。
だからこそ、安価な製品に飛びつくのではなく、専門知識を持った方に相談しながら取り付けることをおすすめします。
カーセキュリティ専門店で
愛車にあった盗難対策を知る
万全の防犯体制を構築して、盗難を"未然に"防ぐことを目指すなら「後付けのセキュリティシステム」は必須事項。
専門店であれば、システムを説明書通りに車両へ取り付けするのではなく、「防犯性をどの程度求めるのか」をあなたと相談しながらより良い方法で取り付けてくれます。
そのような取り付け方ができるのは、犯人側の手口や傾向についての情報収集を日々行い、その裏をかいた設置方法や、非常に見つけづらい場所への取り付けなどを研究している専門店だからこそなのです。
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話を聞いてきました

カーセキュリティとは
「ハンドルロック」「タイヤロック」「セキュリティシステム」「GPSシステム」など多種多様な商品があるカーセキュリティ業界。他方で、車両を狙う犯人側の技術も日々進化しています。
だからこそ、カーセキュリティを考えるにあたっては、最新の車両犯罪情報を基に対策を行うことが重要。専門店のプロに相談しながら、愛車を守りぬく方法を見つけてみませんか。
(加藤電機株式会社)
約30年間、カーセキュリティ分野におけるトップシェア(※富士経済調べ)を誇る日本の車防犯におけるプロフェッショナル。
日本各地の警察署や防犯協会と共に、車関連の犯罪手口調査を毎年実施。そのような活動が評価され、愛知県警本部や警察署等から10回以上の表彰経験も持つ。

加藤 学
(加藤電機株式会社)
約30年間、カーセキュリティ分野におけるトップシェア(※富士経済調べ)を誇る日本の車防犯におけるプロフェッショナル。
日本各地の警察署や防犯協会と共に、毎年、車関連の犯罪手口を調査することで製品開発に勤しんでいる。
そのようなカーセキュリティの普及活動が評価され、愛知県警察本部や警察署等を中心に10回以上の表彰経験も持つ。